※18歳未満の方の閲覧禁止※
いつも早起きのエレナが珍しく起きてこなくて、その寝顔をほのぼのした気持ちで眺めていたら、昨夜の自分の行いせいかと思い至って髪を撫でていた手が止まるアシュレ
今夜は普通に寝かせてあげようと決めてたところ、エレナの方から「しないの?」って声掛けられて、相当揺らいだものの「うん、ゆっくりしよう」って抱きしめて寝床に入る
理性とは関係なく立ち上がってるものは極力当たらないように気をつけてるけど、不自然な姿勢じゃ、まあバレてるよなぁってことで「気にしなくていいから」と普通にハグの姿勢に戻ったら、エレナももじもじしてて(したいが、アシュレの意図もわかるので尊重したい) 無意味な我慢大会が始まる
結果的にさっさと済ませて寝た方がまし
致したかしてないかはお好みで調整してください
ここから追記 ----------
我慢はしてても、ここにいいものがあるって訴えるように角度が付いていくのがもういたたまれなくて「一旦抜いてくる」と宣言したところ、「わたしがやってもいい?」と申し出られるアシュレ そんな心の準備はしてないし申し訳ないしと断る理由をいっぱい探したものの、結局欲に負けて了承する
(ここが重要なのに略)
終わった後、途中も触らせてもらってたのに、改めてエレナにも触っていいか聞いて、ちゃんと気持ち良くしてあげた
エンディングNo.3 たまにはこういうのもいいなぁってなる二人畳む
#アシュエレ
#R18
#小エピ
いつも早起きのエレナが珍しく起きてこなくて、その寝顔をほのぼのした気持ちで眺めていたら、昨夜の自分の行いせいかと思い至って髪を撫でていた手が止まるアシュレ
今夜は普通に寝かせてあげようと決めてたところ、エレナの方から「しないの?」って声掛けられて、相当揺らいだものの「うん、ゆっくりしよう」って抱きしめて寝床に入る
理性とは関係なく立ち上がってるものは極力当たらないように気をつけてるけど、不自然な姿勢じゃ、まあバレてるよなぁってことで「気にしなくていいから」と普通にハグの姿勢に戻ったら、エレナももじもじしてて(したいが、アシュレの意図もわかるので尊重したい) 無意味な我慢大会が始まる
結果的にさっさと済ませて寝た方がまし
致したかしてないかはお好みで調整してください
ここから追記 ----------
我慢はしてても、ここにいいものがあるって訴えるように角度が付いていくのがもういたたまれなくて「一旦抜いてくる」と宣言したところ、「わたしがやってもいい?」と申し出られるアシュレ そんな心の準備はしてないし申し訳ないしと断る理由をいっぱい探したものの、結局欲に負けて了承する
(ここが重要なのに略)
終わった後、途中も触らせてもらってたのに、改めてエレナにも触っていいか聞いて、ちゃんと気持ち良くしてあげた
エンディングNo.3 たまにはこういうのもいいなぁってなる二人畳む
#アシュエレ
#R18
#小エピ
2025.3.26 11:15
創作メモ(CP・セルフニ次)
※18歳未満の方の閲覧禁止※
自分のいってるところなんて絶対に見られたくないので、近くなると覆い被さって顔を隠すエトと、見たいと気づいて直前で引き剥がすリゼ
完全に意識が出すことに向かってたエトは、咄嗟に何が起こったのかわからずに、蕩けてる顔晒したまま腰を止めるのが間に合わない で、一拍遅れて理解して、文句を言うために「リゼ」の名前を出したところで絶頂が来て、しまって、そういうの(?)とは違うから! と意味不明な抵抗を自分にした結果、中途半端に出てる時間を引き延ばすことになる
「違っ……」と言った後、くそ畜生とでも付け加えそうな顔で途切れ途切れに放たれる精を感じながら、えろいとも怖いとも思うリゼ畳む
#エトリゼ
#小エピ
#R18
自分のいってるところなんて絶対に見られたくないので、近くなると覆い被さって顔を隠すエトと、見たいと気づいて直前で引き剥がすリゼ
完全に意識が出すことに向かってたエトは、咄嗟に何が起こったのかわからずに、蕩けてる顔晒したまま腰を止めるのが間に合わない で、一拍遅れて理解して、文句を言うために「リゼ」の名前を出したところで絶頂が来て、しまって、そういうの(?)とは違うから! と意味不明な抵抗を自分にした結果、中途半端に出てる時間を引き延ばすことになる
「違っ……」と言った後、くそ畜生とでも付け加えそうな顔で途切れ途切れに放たれる精を感じながら、えろいとも怖いとも思うリゼ畳む
#エトリゼ
#小エピ
#R18
2025.2.25 10:44
創作メモ(CP・セルフニ次)2025.2.24 10:14
創作メモ(CP・セルフニ次)2025.1.18 17:37
創作メモ(CP・セルフニ次)
>>398の再会に至るまでの過程です(800字くらい)
しばらくは、そんな追いすがりを実行するなんて考えられない、負けに繋がる行為だと不貞腐れていたエトだけど、
“あんな僕をいい思い出に据えるな、もっと上手くやれる”
と気づいたら一転、勝ちの目が見えて、すぐに取り返したくなる
あれが自分の最高点なはずがない、もう十分と判断するには早すぎることをわからせたい
そういう思いから、リゼを追いかけるための一歩を踏み出す
リゼは、突然現れたエトを見て、そういう顔が好きだったと思い出す
高揚の中、冷静を手繰って、未だ勝ちを狙っている目が好きだった
そういう顔で現れた
だから、嬉しくなる
笑う気もするし、泣く気もする
腕に抱いて、抱かれると最高の気分がする
のに、なぜか、以前のようには落ち着かない
久しぶりだからか、エトの背丈が伸びたからか、やけに圧というか迫るものを感じる
下手を打つと組み敷かれる そういう、ぎりぎりのやりとりを交わしている時の気持ち
培われた勝負勘で、この自信家と自分の間の形勢が変わったことを察したリゼは姿勢を改める
「よくわかんねーけど、手合わせしたいってんなら乗ってやる」
「ああそれは、本当に、望むところだね」
完璧な間合いで、よくよく思い知らせてぼこぼこにしろ
負けが込んだリゼの可愛いところをたくさん見せて欲しい
相変わらず、関係に勝ち負けの物差しを持ち込んでいるのはどうなんだと思うけど、それがこの二人のキャラクターらしさなので諦めます✌️
決着がついても続いていく日常は、終わりよりも恐ろしいかもしれない それでもどうか此度の人生が良いものであってくれと願っている
そしてどうでもいいことですが、初めの一文、下ネタのつもりはなかったのに、そうとも使い回せるSDGsな文章だと思いました 地球とわたしに優しい
畳む
#エトリゼ #小エピ